

疾病、障害を持ちながら自宅で療養している方で医療行為
(健康状態の確認、日常生活の援助、在宅リハビリテーション、服薬指導・管理など)が必要な方が対象です。
年齢層は、小児~老人までと幅広く需要は年々増加してい
ます。
疾病、障害があっても自宅でQOLを満たした生活ができる
ようにサポートするのが訪問看護師の重要な役割になります。

- ショートカンファレンス 訪問先の確認 必要物品のチェック
- 時間に応じてケアを実施(実地内容や時間はケアマネージャーが決定する)
- 必要な薬品類はほとんど各家庭に置いてあるため、持ち運ぶことはほとんどありません。
- 1件あたり30~90分なので、午前中に2~3軒を訪問する。
午後からも同じ様に2~3軒を訪問するので、1日のトータルして多くても5軒程度を周ります。
- 必要時は、主治医と時間を合わせて訪問し褥瘡などの治療方針を決定する。 安否確認のためにひとり暮らしの方の家に行くことも。
- 様子がおかしいぞ?と思うけど・・・う~ん!迷うなぁ?
- 先輩・上司に連絡し指示を仰ごう!!必要時は、主治医に連絡を。
- 残業は?
-
ほとんどありません。急変したり、トラブル時は残業になることもありますが、
ほとんどはその前に病院に行くので滅多にないのが現状です。
ただ、月末に主治医に報告書の提出が必要なので、それを書くために30分程度の残業に
なることも。
もちろん、午前中だけなど勤務時間を調節して非常勤(パート)としての勤務も可能なため、遅くまで勤務できない人も調節して働くことができます。
- 人が好きだという人が多く、コミュニケーション能力にたけているため、明るい職場環境の
ところが多い。 - 病院という枠に囚われていないため、自由な看護ができる。

ある訪問看護ステーションでの一日をご紹介しましたがいかがでしたか?
フルタイムはもちろんパート勤務の時間調整も対応できる施設が多いので一度検討してみてはいかがでしょうか。
ご質問、ご相談はお気軽にナースワーカーまでご連絡下さい。





















